尼崎寺町・大覚寺狂言「節分厄払」

「福呼ぶ 春呼ぶ」
尼崎市寺町の大覚寺で3日、節分祭が開かれ、檀家ら特設舞台で狂言を披露した午後には白井文・尼崎市長や商工関係者らが「鬼は外、福は内」と豆をまき、雨の中、鏡内に詰め掛けた人々が競い合って受けとっていた。
大覚寺狂言は江戸時代、同寺で上演されていたが、幕末になって廃れた。1953年、地元の有志らにより復活し、毎年節分祭で上演している。せりふはなく音楽にあわせて身振りで演じるのが特徴。この日は節分にちなんで、女性が豆をまいて鬼を追い払う「節分厄払」などが演じられた。(参考:2009.2.4 朝日新聞)
尼崎市寺町9番地
月峯山大覚寺
電話06(6411)2705

祭事:午前9時より午後8時まで
星祭り
息災護摩・・・・・・尼崎錫杖組 厳修
厄除昆布だるま
破魔矢・お守り・・・等
行事:
■大覚寺狂言・・・午前10時より午後8時まで(演目多数、終日繰り返し)
■豆まき・・・・・午後2、4、6、8時
以上

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