[少子化時代の保育園・幼稚園]
 
 
◎少子化が進み、園児がどんどん.減る!
女性の高学歴化、晩婚化や就労女性の出生率低下などにより、ますます《少子化》は進み、小さなパイを互いに奪い合うことになります。

◎伝統や名前に依存していると大きな危機が!
若い母親たちが、単なる伝統や名前だけでなく、保育方針や設備、職員の印象などを自分の眼で判断、決定し始めました。幼稚園の保育園の《クロスオーバー化》によって、従来の住み分けではなく競合的立場になりつつあります。

◎幼稚園の保育園化によって、競争が激化する!
児童福祉法の改正によって、行政が入所する保育園を決定する「措置制度」から、保護者が保育園を選択する契約システムに改められました。

◎措置制度から、契約システムの転換が!
公立保育園、無認可保育所、事業所内保育施設、ベビーホテル、あるいは乳児保育や延長保育を行う民間園など、競争が多様化しています。
 
 
今こそ、真に必要なのは競合との差別化を明確にし、強力な競争力を発揮する園児募集のキー媒体「園児募集用案内パンフ」です。しかしその「案内パンフ」が、実はひとりよがりで、本来の機能を果たしていないケースも多く見かけます。正しい入園案内、すなわち人を共感させ、納得させ、人を集める優れた入園案内とは。貴園のご繁栄を願って、ここにご提案させて頂きます。
 
   
  ●今の案内パンフは、茶髪“新人類”と呼ばれる若い母親にアピールしていますか?
ビデオ、テレビ、映画、マンガとともに育ち、音楽を空気のように吸ってきたA and V世代の若い母たち。そうした親に受入れられる柔軟な感性と、写真やイラストなど、視覚に訴える表現が必要です。

●今の案内パンフは、きちんと他園との差別化が図れていますか?
園の名を、競合の他園の名に差し替えても通じてしまう。そんなアバウトな案内パンフを使っていませんか。保育への熱い思いやビジョン、独自性がはっきりと伝わり、これなら安心して任せられる、という気持ちにさせてしまう差別化が必要です。

●今の案内パンフには、独創性がありますか?
数多くの案内パンフが並べられた場合、まず、手に取って頂けるか否かで勝負は決します。興味を引くデザイン、色、形態、そして何よりも発想のオリジナリティ。目に留まるインパクト、心を動かすサムシング、ページをめくらせるパワー、すべてに独創力が問われます。

●今の案内パンフは、読み手側に立っていますか?
よく見かける入園案内は、余りに園の良さをアピールしたいため、発信する園の側に立った独りよがりで、自慢ぽく、一方的な文章が羅列されたものです。いい入園案内とは、必ず読み手側(=親)に立ち、知りたい情報にきちんと答え、また、その期待を満足させるようなものでなければなりません。

●今の案内パンフに、誇りを感じますか?
貴園で働く教員や職員の皆さんが、その入園案内を見て、あらためて誇りを感じられるような内容になっていますか。
   
 
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